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※それぞれの項目をクリックすると説明をご覧になることができます。
例えば、とうはんの「とんかつ」は表面がでこぼこしたり、波打ったり、見栄えがよくないものがありますが、これは、当日の朝、豚ロース肉1枚1枚にパン粉をつけて揚げているためです。とうはんでは、安全、健康、味を考え、素材からの調理を基本としています。
特に野菜はできるだけ収穫されて日の浅い新鮮なものを使用するようにしています。そのため、例えばキャベツや白菜などは、手洗いし、汚れや小さな虫を取り除いてから調理しています。これらの作業は冷凍食品なら不必要なものですが、自分や家族が食べるお弁当をつくるつもりでていねいに行っています。
お弁当、特に日替り弁当は毎日食べるものですから、できるだけ自然に近い、体に良いものをお届けしたいと考えています。ですから、煮物やライスにも保存用添加物など「保たせる薬品」、「味をよくする薬品」等のごまかしはいっさいしておりません。
毎日の昼食や催事のお食事をあんしんしてお楽しみいただけるよう、栄養士が健康や発育に配慮した上で、できるだけ季節の素材を使い、おいしさと彩りを添えるよう工夫しています。実際に社長、幹部は毎日、お届けしたものと同じお弁当を食べていますし、唐揚げなどの人気メニューの日は社員もお弁当を買って帰ります。
この業界(お弁当、給食関連)はある程度規模がないと仕事として成り立ちませんが、逆に規模のみを追求すると、既製品や薬品を使い、効率を高めなければならなくなります。とうはんでは、規模の拡大よりも適正規模を維持することで、あんしんしてお召し上がりいただけるお弁当をお届けすることを最優先しております。
保健所の指導のもと、常に最新の衛生環境を実現するよう心がけています。実際に、工場見学で設備を見られ、ご契約いただくお客様も少なくありません。こうした取り組みへの評価が、2回の大阪府知事表彰に結びついていると考えております。
※詳細は安全・衛生管理についてをご覧ください。
昭和40年の創業以来、とうはんは日替り弁当をはじめ、委託給食や社員食堂の運営、パーティや催し物の飲食面でのサポートなど、食に関わるさまざまなお手伝いをしてきました。私たちは、その間に培ってきたお客様や仕入れ先との信頼関係、調理及び衛生面でのノウハウを大切にし、日々のお弁当づくりに生かしています。
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